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新潟・山形で震度6強。地震列島に暮らす私たちの未来とは?

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震度6強という文字が突然飛び込んできてビックリした。
1mの津波も予測され、3.11がよぎったが、微弱で済んだ
想定外の場所で起きているので、前からわかっていることだが、日本にいる以上どこで起きてもおかしくないということを再認識させられた地震だった。...

6月18日の夜10時過ぎた頃に、新潟県村上市を震源とする震度6強の地震が発生し、1mの津波が到来すると予測されていたが、微弱程度だった。この地震で山形・新潟でけが人が26人で、避難者は800人以上、停電は9000戸以上に上った。翌日には、避難は解除され、停電も全戸、復旧した。

犠牲者が出なくて何よりだ!

10時辺りというのが不幸中の幸いだったのかもしれない。まだ、ほとんどの人が寝ていない時間のはず。これが寝付いている時間だったらどうなっていたかわからない。阪神淡路大震災の時はまさに寝付いている時間帯だった。起きる時間でこんなにも生死が左右されてしまうものかと残酷なことだ。心配の津波であったが、震源の深さは10kmと浅かったが、震源地からだいぶ陸よりだったので、冷静に考えると、地震学的根拠で説明はできないが、案外、軽く済むのではないかと思い、寝た。翌朝、目覚めて状況を確認すると、その通りになっていた。しかし、筆者があの場に暮らしていたならば、念のため高いところに逃げたに違いない。3.11の津波の再来にならなくて本当に良かった。

予想されている場所で起きず、意外な場所で起きる。
今回もそうだったはず。

この日本列島に地震から逃れられる場所はないだろう。そして、自然相手には人間の予測もあまりあてにならないということがわかる。予測をあてにするより、巨大地震や津波に遭遇した瞬間、とっさにどう自分は動くか日頃から考えておく必要があると感じる。もちろん、事前の対策と非難準備をしておくと、いざという時に動きが速やかに取りやすくなる。

地震の巣の上に乗っかっている日本列島は大型地震が近年当たり前のように起こっている。2019年4月から始まった外国人労働者の受け入れで外国人居住者が増加すると見込まれている。その人たちが巨大地震などに遭遇したら、暴動や略奪を起こしてしまうのではないかと危惧している。外国では自然災害によって暴動や略奪が起きている。国民も被災しているかもしれないのに、さらに巻き込まれてしまう可能性も否定できない。そうなってしまった時に行政はどう対処するつもりなのだろうかと思う。

最後にこれはあくまでリスクの話をしているだけにすぎない。


※上記はにわかの考えと感想です。
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