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NHK局員、わいせつ容疑で逮捕。定期的に不祥事を起こすNHKに対して、どう考えるべきか?

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こういうのが当たり前になってきている組織は異常というほかない。
約2か月おきに不祥事を起こすのは民間企業ならば考えられないこと。
さて、国民と視聴者は公共放送という巨大な組織にどう向き合うべきか?
考えていきたい。

2019年2月23日の未明に40代の女性に対して、路上で押し倒し、わいせつな行為をした疑いでNHKチーフプロデューサー阿部博史容疑者が逮捕された。阿部容疑者は取り調べに対して、「記憶がないのでわかりません」と容疑を否認している。NHKのコメントは「職員が逮捕されたことは遺憾です」などと言っている。

なんか他人事に感じますねぇー。自分達の組織の人間がやったことなのに。

個人がやったこととは言え、コメントが「遺憾」で終わるのは、日本を代表する組織の姿勢として、問題がある。そんな体質だから、二か月もしない内に不祥事が発生してしまう。再発防止するというコメントも視聴者国民に対してはなかった。

また、容疑者を出しても何とも思っていないのだろうか?

こんなことが民間企業で続いたら、信用を失い、取引などがお釈迦になり、その組織は消えることになるだろう。しかし、NHKはそうならない。公共放送局という盤石な地位があり、何より視聴者の受信料で支えられている。

NHKの平成30年度の受信料徴収総額は7122億円。

以前にもNHKについて、別の問題で取り上げたときにこの数字を知って、ビックリしてしまった。地上波契約だけでなくBS契約も含まれての金額になるが、それにしてもとてつもない金額だ。一般の感覚だからそう見えてしまうところもあるかもしれない。この金額の一部がNHK職員に報酬が支払われているわけだ。約一万人いる職員の平均年収が1700万円以上らしいが、この徴収総額をみれば、納得してしまう。

つまり、現状が続く限り、なにがあろうが組織は余裕で無敵ということだ。

よって、組織に社会的信用を失う問題があっても、改革意識を持つこともなく、社員の教育など綱紀粛正がまともにおこなわれない。その結果、二か月もしない内に不祥事が起きてしまうことに繋がっている。組織は逮捕者が出ても、「遺憾」のコメントで毎回ループして終わる。

自浄作用が働いていないこの組織は救いようがないのだろうか?
NHKの受信料を支払っている視聴者はこの問題について考える必要があると思う。


※上記はにわかの考えと感想です。
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