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情報が錯綜しているタンカー襲撃事件。犯人は一体どこが?

iran tankar2


結果的に日本は巻き添えを喰らったようなかんじになった。
石油の問題があるとはいえ、やはり日本は中東に関わるべきではないのか?...

安部首相がイランを訪問している最中に、日本のタンカーが何者かによって襲撃され、中東に緊張が走り始めている。

この襲撃に即座に反応したのが、アメリカで情報収集もかなり早いと見受けられた。アメリカは情報収集の結果からイランがやったことだと主張している。それに対してイラン自体は否定しているが、一部では、過激派の犯行ではないかと囁かれているが真偽ははっきりしない。第三国の仕業とも言われているのだが、証拠が今のところ出てきてはいない。国名として挙がっているのが、UAEやサウジアラビア、イスラエルだ。UAEに関しては、イランがやったと主張している。もうなにかの謎解きゲームになってきているような気がする。

アメリカは軍が撮影した映像を世界に提示し、イランがタンカーに近づき、証拠隠滅ために、後処理をしているともっともな主張をしているが、襲撃後からの一連の動きがアメリカ軍と言え、あまりにも早すぎると思った。

まるで、前からわかっていたかのようなぐらいに・・・。

まさかとは思いたくないが、アメリカの対外における戦争の歴史を振り返ると、一部で疑われてしまってもしょうがない。筆者としては、情報が未発達な昔と違って、スマホなど情報伝達が発達している時代では、現実的には至難な業ではないかと思っている。しかしあのアメリカだからという感じはある。アメリカやイラン、第三国などがお互いに襲撃したと言い合っているので、これから出てくる情報と今までの情報を整理すれば、真相を導き出せるかもしれない。どの国が嘘を言っているかも含めて。といっても、機密情報も必要になってくるので、結局、我々、一般の範囲内では限界があるだろう。これからこの事件についての陰謀論系の話も出てくるに違いない。真相もこのままはっきりしないまま戦争に突入してしまうなんてこともあり得ない状況ではない。

やめて欲しいものだ!

それにしても、襲撃された当事者の日本は、当事者なのに置いてけぼりにされて、一部の国が勝手に言い争っているかんじだ。被害者は日本とノルウェーはずなのに。だからと言って、これ以上首を突っ込んでいくのも、危険な気がする。イランからも敵視されるのも日本にとってあまりメリットはないだろう。被害者ではあるが、今は中立の立場をとるのが、最善かもしれない。

結局日本は、うまく利用されてしまった気がしてならない。


※上記はにわかの考えと感想です。
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