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高齢者用の安全機能車の導入と新免許創設を検討。果たして普及するのか?

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結局、後手の対応になったが、やらないよりマシだろう。
だが、検討案を見ると、緩いようなきがするが。...

政府は高齢者ドライバーのための安全機能のついた専用者とそれに伴う運転免許を導入することを検討に入ったことが6月10日にわかった。

義務化ではなく選択制?

検討されている新免許は75歳以上の更新時に義務化ではなく、選択制にする方向でいるらしい。それでは今までと変わらないような気がするし、75歳以上というのも見込みが甘いと思う。政府は高齢者のカテゴリーを75歳以上と見なしているのだろうか?

高齢者の枠組みは65歳以上だ。しかし、65歳から適用し、安全車にするのは、早すぎると不満が出るかもしれないので、70歳以上から適用するのが妥当だと思う。本当は65歳以上から適用する方が高齢者の事故が減り、確実かもしれない。

新たな運転免許制度を選択制にして、高齢者がどれだけ選んでくれるだろうか?これは安全車がどうものかによると思う。特に、値段が重要になってくるはずだ。高齢者用の自動車は通常の自動車と違い、安全装置が多く追加されている。追加されたことによって、金額がさらに高額になってしまうと、それを見込んで、新設された免許を果たして選ぶだろうか?

選ぶ高齢者が増えなければ、結局、ループすることになってしまうだろう。自動車販売店やメーカーに値下げを期待するのは厳しいので、普及率が低ければ、高齢者が高齢者用の自動車を購入する際に、政府が補助金を出すことも必要になってくると思う。

しかし、筆者としては、80歳以上は免許失効にして、高齢者の免許更新を今までより厳格に審査した方が悲劇はある程度抑えられるはず。高齢者の運転による事故の画像や映像を見ると、ほとんどが異常な光景。高齢者にとっては日常生活に影響が出て酷なことであるが、やはりやむを得ない。

それにしても、政権は選挙が近いので、高齢者の反感を買うことは、避けたいところだろう。


※上記はにわかの考えと感想です。
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