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子供の出産で国民年金保険料が免除。一見いいように見えるが・・・

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nenkin2


手続きに手間がかかって、めんどくさそうだが、しょうがないのか。
これが、少子化の歯止めになるキッカケになればいいが。...

国民年金保険料を納めている主に自営業者や学生を対象に、女性が子供を出産することで4ヶ月間、免除される制度が2019年4月にスタートした。ちなみに、会社員が対象の厚生年金は2014年度からすでにスタートしている。

この制度は今まで知らなかったなぁー。

でも、これを知って、利用している人はどれくらいいるのだろうか?マスメディア取り上げられていたか覚えていないが、国民年金が免除になることについては、自分の知る限り、いっさい無かったと思う。

こういうことを積極的にマスメディア、特に地上波のテレビは視聴者に知らせようとしないのかよくわからない。年金機構ももっと周知するべきだと思う。これを利用しないで、出産して終わっている人も少なくないはず。

2014年からスタートした厚生年金の免除制度も企業が自動的に処理するわけでなく、本人が産休を取得し、申請、さらに企業が本人の休業期間中に年金事務所に届け出を出さなければならない。企業にとっては手間でしかないと思うので、従業員にしっかり教えてくれるのだろうか?

そんな保証はないので、後悔しないように制度を調べて置く必要があるだろう。

そして、この制度について言うと、免除も助かるが、それより出産にかかる補助金を充実させる方が安心して出産に取り組めるような気がする。出産費用は年金保険料の納付より負担が大きいと思うのでそちらの方が心理的に子作りに前向きになれると思う。


※上記はにわかの考えと感想です。
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