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ロシア、平和条約は望むが困難。直近に中露首脳会談で一致する思惑とは?

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ロシアは日本に四島は諦めて、平和条約を結び、経済支援(お金)をしてくれればお互いが平和になれるというのが本音だ。
これはロシアだけが一方的に得して終わるだけで、日本にメリットなどほぼない。...

ロシアのプーチン大統領は、日本との平和条約を安倍首相と共に望んでいるが、それは難しいプロセスであると発言した。

結局、日本はお金をたかられているということを象徴している。

ロシアは軍事基地を置き、島の開発を進め、実行支配を強めている。これが返還交渉をしようという姿勢だろうか?
表面的にやっといて、実際に返す気などないとうことを逆にアピールしている。この実態に気づかなければならない。こういう国を相手にしているのだから、正攻法でやってては駄目ということだ。

プーチン大統領はこの発言した頃に中国の習近平国家主席とモスクワで首脳会談をしていたことを知ると、中国と領土に関して連携しているのではないかと思った。その後に領土問題について言及した。
さらに、沖縄の米軍基地の辺野古移転についてロシアの安全保障の脅威になるという発言もしている。ロシアが米軍を恐れているということで、この点は中国と一致していて、そういうことも話合っているかもしれない。ロシアと中国で日本を島の問題で、南北で挟み撃ちにする戦略にしたいが、在日米軍の存在が邪魔だということだ。できれば、追い出したいというのが理想だと思っているはず。

つまりは、ロシアの弱点は米軍ということがわかる。日本はこれを活用していく必要があると思う。
そして、日本側がしてはならないことは、安易に経済支援をしないということに尽きる。これでめでたく平和条約を結ぶことなどあってはならない。

6月末には大阪でG20サミットが2日間おこなわれる。そこでロシアと首脳会談が予定されていて、どういう話合いがされるか注目するところだ。

※上記はにわかの個人的な考えと感想です。
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