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6月の値上がりスタート。物価上昇中なのに消費増税もするきなのか?

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これをわかってて増税する気なのか?
国民は「冗談じゃない!」と言いたいはずだ。...

2019年に入り、いろいろなものの値上がりが始まっている。特に、食料品が中心になっていて6月だけをみても、自分達の生活に身近なものが上がってしまっている。
映画鑑賞、カップ麺、即席袋麺など他にも食料品のメーカーが次々に値段を高くしている。なぜ、上がっているかはいろいろいわれているが、結局のところよくわかっていない。品目をみると、今の値段よりだいたい5パーセント以上がほとんどだ。

それに1月から順にみてくと、小麦粉、外食、乳製品、清涼飲料、食塩、食料油など生活の源である食べ物ばかりがこの1年で相対的に5パーセント以上、上がっている。販売店によってはメーカが値上げしてもすぐに値上げしないところがあるので、まだ救いだ。

これは製造メーカーによる自主的な増税みたいなものだと捉えている。

民間企業なのでしょうがないが、それにしても、この動きを知らないはずのない政府がさらに国税である消費税を増税するのはどういう神経をしているのかと言いたい。

正気の沙汰とは思えない!

どう考えても、再び財布の紐が固くなり、消費は抑えられ、経済が落ち込むのは火を見るより明らかだ。

こんなのは経済の自殺行為で、経済政策アベノミクスの積み上げが何もかも吹っ飛んでしまい、さらに世界経済まで影響を及ぼすことになると思う。消費増税は世界のためにも良くない政策なのだ。今の世界は減税の方向に進んでいるのに、日本だけ逆行した政策をとってしまうのかということだ。

消費増税するとなってしまえば、今の8パーセントから10パーセントで2パーセントアップするが、今年からの値上げを含め、食べ物系だけで言えばだいたい7パーセントになり、実質の消費税は15パーセントといっても間違ってないと思う。表現的にはおかしいかもしれないが。

ようは、増税となれば、2%の増税に+αが上乗せされる値段になってしまう。

賃金が一部の企業でしか上がらない現状で、これは地獄しか待っておらず、家庭菜園が求められるだろう。

※上記はにわかの個人的な考えと感想です。
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