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運動会で賛否のあるピラミッドの組体操。危なすぎるのでやめるべきか?

CATEGORY社会
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学校の運動会のピラミッドの組体操な度々議論になっているが、果たして「伝統を取るべきか?」安全を取るべきか?」考えていきたい。...

大阪府の小学校の運動会で、「7段ピラミッド」の組体操が行われるとして、安全面から疑問の声が上がっているようだ。以前にも大阪府の中学校の体育祭で「10段ピラミッド」の組体操で、崩れる事故が発生し、「狂気の沙汰」と問題となった。

5段以上のピラミッドはリスクが高いからやめるべき!

筆者的にはピラミッドの組体操は、運動会や体育祭の目玉なので、廃止するべきという方向には待った!と言いたい。危険な行為なことはわかるが、よく言われている集団意識の芽生えよりふざけたら怪我をするという緊張感をいい意味で子供たちが経験できると思う。

とは言え、危険な行為には変わりないので、学校の先生たちはやり方をよく考えなければならない。7段とか10段はさすがに子供たちには危険すぎるので、やるべきでないと思う。そんなリスクが高い見世物を保護者が見ても、がんばれという感情より、ハラハラや怪我をするんじゃないかという不安の感情が大きいはずだ。

だから、止めようになるのではなく、ピラミッドの高さを5段以上は避け、体が大きい人や体重のある生徒は下でそうでない生徒は上にするということをしっかりとやれば、リスクは下がっていくといくと思う。そして、責任のある学校の先生はしっかりと教え、ピラミッドの中は一瞬も目を離さず、監視しなければならない。

最初の問題提起で伝統か?安全か?と書いたが、筆者としては曖昧だが、両方をとるべきだと思う。

しかし、死亡事故や取り返しがつかない事故が頻発するようであれば、命には代えられないので廃止はするしかない。

※上記は個人的な考えと感想です。
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