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小学生が放火未遂。子供の口からストレスという言葉が出てくるとは世の末か?

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小学生もおかしくなってきているこの時代。
どういう心理状態になっているのだろうか?...

福岡市のマンションで連発した不審火の事件は、市内の小学6年生の女子がおこなったとして、放火未遂で市の児童相談所に送致された。
女子小学生によると「学校でも人間関係のストレスを発散した」と話しているようだ。

えっ?・・・

女子小学生の言葉から人間関係、ストレスというキーワードが出てくることに驚愕だ。それで放火しようとするのも、今までの小学生の心理状態では考えられないと思う。大人でも正常ならばストレスで放火してしまおうとは考えつかないはず。

最近の子供達は今までとは違い大人びているのだろうか?

時々、テレビをみていると、インタビューなどで小学生くらいの子供達が大人のように受け応えがしっかりしているように感じる。逆に昭和くらいの子供たちのインタビューを受け応えを聞くと、子供らしいと感じられる。昔と今の子供達は少なくとも思考が違うのかもしれない。

今回の放火未遂はイタズラの思考とは思えない。

放火未遂を5回して、マンションの通路で雑巾やテープ、ダンボールに火をつける。ここまでなら、イタズラでやってしまうかもしれないが、そこから室外機や壁に燃え移らせたらしいとのこと。子供の思いつくこととは思えない知能的で意図的でただただ、びっくりでしかない。

それにしても、放火未遂とは別に小学生からこの言葉が出てくるようになるとは、とんでもない時代になったと感じる。ちょっと前には、小学生が自殺してしまった事件も起っている。欧米で小学生が自殺したというニュースは筆者が知る限り聞いたことがない。

この差はなんなのか?

欧米と違って日本は何かが欠けているかもしれない。少子化が加速しているのにこのままでいいのだろうかと思う。

果たしてこの日本に明るい未来はあるのだろうかと疑問を持つ。

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