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損害保険料を値上げへ。今後の大災害をみすえてのことか?

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気づいていただろうか?
いつのまにか保険料が値上がっていたらしい。...

損保保険会社の各社から作られた損保保険料率算出機構は地震保険料を全国平均で5.1パーセント値上げすることを金融庁に届けでた。値上げは2015年の提案から今回で3回目で、通算では平均14.7パーセントの上昇になる。

3回目の値上げは2021年1月より開始されるが、地震保険料だけではなく、火災保険料も大手4社(東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン日本興亜、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険)で2019年10月から平均で5パーセントから9パーセント値上げされることが決まった。

自然災害が多すぎて、逆に自分たちが危ないので、値上げますということらしい。

これは民間保険会社なので、保険料の支払いが増えれば、値上げることは仕方ないし企業としては当然の判断だ思うが、加入している被保険者の人たちは特に、低所得者層は涙目なことだと思う。

しかし、最近は何が起こるかわからない時代に入ってきているので、負担が大きくても、保険に入っておいた方が、万が一のときのためにダメージが抑えられる。といっても、目の前の現実は負担が大きくて苦しいことには変わりない。

日本は台風、豪雨、地震、噴火、最近では竜巻など自然災害のオンパレードでそんな場所にいる以上はいろいろな自然災害からは逃れられない。これからも大規模な災害が高い確率起きるという予測もされている。

外れてほしいけど!

だが、筆者的には起きてしまう予感がしてならない。

この2020年代に南海トラフか首都直下型か富士山噴火のどれかが起きてしまうのではないかと感じている。これも、普通に外れてくれと思っている。もちろん、2020年代以降も何かしらの災害は起きていくのだろうと思う。

日本にいる以上、災害保険は必須の時代になることは間違いないはずだ!

政府はこの値上げの流れを踏まえても、消費増税に断行し、国民に負担を強いようとするのか?

※上記はにわかの個人的な見解と感想です。
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