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川崎市登戸で小学生ら含め、16人が包丁で襲われる。狂気につきない!

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怒りより悲しみ、いや同じ人間として、つらいと感じる。...

28日に川崎市登戸で小学生ら、16人が刺身包丁で襲われ、そのうち、2人が刺され心肺停止の状態。容疑者は狂気に及び、自らの首を切り、重体で警察に確保されているとのこと。

計画的犯行であることは間違いない。

情報によれば、新品の刺身包丁を2本で小学生達を襲ったという。小学生達は襲われながらも必死に容疑者から逃げた。

容疑者は無差別ではなく最初から子供達を狙ったということか?

最近は子供が犠牲になることがあまりにも多すぎると感じる。なぜ、容疑者は狂気に及んだのか動機を知りたいところだが、午前の段階では意識が重体で真実はなにもわからない。このまま、死んでいくのかは天のみぞ知るところであるが、このまま犠牲が出てしまうのだろうか?

筆者は出るような予感がしてならない。ぜひ、外れてほしい。

心肺停止の小学生は、女の子。これを聞くと、さらに悲しく、つらくなる思いだ。この女の子には助かってほしいと祈るばかりだ。ご両親にはあまりにもつらすぎて、気が気でないと思う。

これで、トランプ氏の話題は見事に吹っ飛んでしまった。世間の注目は一気にこの事件に傾くことになり、マスメディアもしばらくはこの事件を取り上げることだろう。大統領が国賓として日本に滞在する最終日にこんなことになり、日本国民として申し訳ない気分だ。

襲われた小学生達が通っているのがカリタス学園。この学校はキリスト教関連ということで、それを意識して容疑者が狙ったかはまだわからないが、この点も気になるところだ。

記事を書いている時に情報は次々と入ってくる中、非常に痛ましいことに女の子が犠牲となってしまった。トランプ大統領もこの事件を知っていたようで、護衛艦かがの訓示で最初に哀悼の意を述べてくれた。

なんと人間味があふれるだろうとこれを聞いた時に思った。同盟国とは言え、他国の事件なのに。

さらに、容疑者も死んでしまった。真相は闇に。

なぜ、日本は人による狂気が増えてしまったのだろうか?

とにかく、つらすぎて、心が痛い。

筆者が思っていてもどうにもならないのだが。

※上記はにわかの個人的な思いです。

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通りすがり  

インテリニートを有名塾講師が説教するTV番組が放送されたのが1月半ば、川崎の殺傷事件を起こした犯人が凶器の包丁を買ったのが2月。あの放送を見た親族や、特に犯人がどんな心境になったか想像してしまうと怖くなります・・・

2019/06/18 (Tue) 10:33 | EDIT | REPLY |   

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