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北海道で35℃越え。日本の四季はなくなってしまうのか?

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氷河期が来るなどの噂がちまたに言われているが、そうだろうか?
日本の季節は今後、二極化することになる可能性が高い。...

気象庁は北海道の最高気温が35℃越えするという予報を発表した。北海道だけでなく全国的に高温になるという予報も出している。

5月の下旬にしては、異常だ!この時期でこの気温になるのは筆者の人生の中でも今までなかったことだと思う。

この時季の北海道で35℃越えをすることなど今まであっただろうか?

夏の北海道は避暑地で涼しいというイメージはこれをキッカケになくなっていくことになる。ここ何年かで気候がだいぶ変ってしまったと実感してしまう。暑いのはとにかくつらい。

気候は二極化に移行している。日本だけでなく地球規模で。夏は極端に暑く、冬は極端に寒いという感じになる。春と秋の気候をあまり体感できないまま、夏や冬に入ってしまうので、体の弱い人にとってはつらいことだと思う。

それにしても、いずれ氷河期がやってくると言っている人もいるようだが、そうとは思えない。冬もそれなり寒いと言っても、過去の気温の推移を見ても、それほど下がっているようには見えない。むしろ、夏の方が平均的に気温が上がっていっている印象だ。

日本だけでいえば北海道をみれば、わかるはず。

温暖化しているのは間違っていないと思うが、筆者的には温暖よりの二極化ではないかと思っている。

つまり、暑い夏と、寒い冬と極端になっているが、正確には冬の低温より夏の高温の方に寄っているということを言いたい。

もし、氷河期が来ていることを信じるとすれば、雪がほとんど降らない場所に多く降り始めるようになれば、信じるかもしれない。

春と秋の穏やかで過ごしやすい気候が無くなっていくのは、残念!


※上記はにわかの考えと感想です。

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