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迫るハイテク化の波。日本にある約半分の仕事が消滅へのカウントダウン

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もはやサラリーマンも絶対とは言えなくなってきている。


経済産業省は2016年6月に平成27年度調査研究レポートが出された段階で、110万人必要なところ17.1万人のIT人材が不足している統計をだした。さらには10年後には170万人必要なところ78.9万人不足すると発表している。

 

これは、ITが社会を支え、中心となっていくことを表していると思う。

 

つまりは、ITの知識と技術を持った人材が必要とされ、そうでないと難しい時代になると思う。若い人達は比較的にITと身近なため、対応しやすいが、ただ、最近はスマホが普及したことによって、PCを使う機会がほとんどないだろう。求められるのは基本的にスマホ・タブレットよりPCではないかと思う。

 

スマホは利用することしかできなくて、創るということは出来ないというわけではないが、難しいしやりにくい。スマホでSNSを使うには便利であるが、文章作成や表作成、プログラミングなどの、創るということはできないし、聞いたことがない。出来たとしても、そうとうやりにくいとはずだ。PCを使えばそれが出来てしまう。

スマホが普及するまではPCがメインだったので、PCが扱える中年世代はある意味、その点は有利かもしれない。

 

2020年から小学校でプログラミングの授業が必修になるが、これはIT人材の不足を見込んでだが、遅すぎるし、学校の授業では優秀な人材は出てこないと思う。本物の人材はみんな、独学でスキルを身に付けている。


学校英語がいい例だ。


だが、興味を持つきっかけにはなると思うし、そこから独学でスキルを身に付けていく子供達も出てくるはず。

 

これから10~20年以内に日本の労働人口の約49パーセントがAIやロボットに置き換わるという調査結果も出ている。つまりは、労働人口の半分近くが失業する可能性があるという意味だ。こんなことが言われ始めているのに、外国人労働者を受け入れるようなことを安倍首相は推し進めてしまったのだろう?


この先のことを考えれば明らかに悪手のはずなのに。AIやロボットに置き換わって、企業側がもういいですとポイッされたら外国人労働者達はどうなってしまうのだろうか?


それではあまりに可哀想だ。運用の見直しが必要だと思う。

 

AIやロボットに置き換わるといわれているのが、事務や工場系など特にスキルを必要としない単純作業が傾向になっている。すでに置き換わりが完了に近づいているのがガソリンスタンドでこれはすでに何年も前から始まっている。そして、次に始まっているのがスーパーなどのレジのセルフ化だ。レジの会計はコンピュータシステムが計算していて、かつての手打ちをした時代は個人経営店を除けば、ほぼ無くなっている。


10年以内にレジ係はいなくなるとみている。

 

タクシー運転手は自動運転の安全性がしっかり確認されれば、あっという間に置き換わっていくだろうし、警備員は移動する監視カメラがあればそうなる。イメージできなかったのは建設作業員だった。

 

駆け足になってしまったがいずれにしろ、個性的創造性やITスキルなどがキーポイントになってくるのではないかと思う。



※上記はにわかの個人的な考えと感想です。
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