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【賛否両論】小学校で教科担任制はこれから必要になるのはなぜか?

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小学校の高学年で一部の教科に教科担任制が前向きに検討されているようだ。
理由として、小学校教員の負担を軽減することが目的のようだ。

これに関して、現役の教員達も含めて、賛否両論があるみたいだ。
しかし、文科省は一番意見を聞かなければならなのは、現場の教員達の声である。コメントなどで調べていくと、人数や環境など体制がしっかりしないまま、実施すると、かえって負担が大きくなって、現場が崩壊するなどの意見が見受けられた。

筆者は、この制度には賛成だが、現場の賛否の意見をしっかり聞いて、反映させないと逆効果になってかえって生徒達に悪影響を及ぼす可能性があると思う。

すでに、高学年で始まっている英語の授業と2020年から必修化されるプログラミングの授業についてこの件をキッカケに「どうするべきか?」話題になっている。

英語の授業にはALT(外国語指導助手)と担任の先生がいて、ALTの先生が中心になって授業をおこなっているようだ。そして問題になっているのは、担任の先生の英語レベル。

小学校の担任の先生は、体育や音楽を除く、教科を教えているため、専門的ではないし、専門的にはなれない。英語の場合はそれを補うためにALTの先生がいるわけだが、ALT(外国語指導助手)の立場も見直すべきだと思う。ようは、助手というくくりは外して、外国語指導教員という立場にしてはどうかと考えている。

英語と日本語の両方が操れる外国人を採用し、英語の教科を全て任せるかまたは日本人で英語圏の留学経験を持っていて、英語がネイティブな人に任せるようにしてはどうだろうか?

後者については、厳格すぎるかもしれないので見直す必要があるかもしれない。
英語に関しては、教科担任制か専任制にしないと、生徒達の英語力は全体的に上がっていかないと思う。

そして、プログラミングは専門的な知識を持っている小学校の教員は少ないだろう。ここも、IT企業でもプログラマー経験者を情報教員として積極的に登用するべきである。専門的な分野なので教科担任制でないと対応しにくいのではないかと思う。

それにしても、プログラミングが授業化されるのは遅いくらいだと感じる。この辺の話は機会があれば詳しくするかもしれない。


※上記はにわかの個人的な考えと感想です。


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