興味のあるニュースについてにわかごときが述べるブログ

悲惨な事故、いい加減に議論しろ!

CATEGORY事件
最近、自動車の事故が増えているような気がする。それにしても、5月8日の大津の事故は残念すぎるとしか言いようがない。これから無限大のある二名の命が失われてしまった。今、ご両親の心境を考える想像に絶する。ご冥福をお祈りします。

この事故は右折しようとした運転手が悪い。当然、右折する車は対向車が通り過ぎてから曲がらないといけないのにそれをしなかった。


なぜ、こうなってしまったのだろう?
そして、対向車とぶつかって、そこから一気に、たまたま信号待ちをしていたレイモンド保育園の園児の列に突っ込んだ。園児達はひかれ、ほとんどが重軽傷で、そのうちたった2才の男の子と女の子が犠牲となってしまった。まだ、8日の時点で意識不明の園児もいるという。早く回復して欲しいと願う。

冒頭でも言ったが、このような自動車が突っ込んで、重傷になったり、亡くなったりというニュースを最近多く目にする。異常なほどに。タイトルの通り、これだけ社会問題になっているのに国会は規制の議論も含めて、問題として取り上げないのはどういうことか?筆者が知らないだけで、議論が始まっていれば良いが、その気配が感じられない。今回の事件は高齢者では無かったが、やはり全体的に高齢者による事故が増えてきている。勘違いによるアクセルとブレーキの踏み間違いが主な原因で事故が起きている。高齢による脳の老化で認識が厳しい。高齢化社会に突入している日本は、自動車に乗る高齢者も増えていくことによる。そうなれば事故の確率も増えていくことになり、悲劇もそれだけ多くなる可能性があるということだ。いずれにしろ国会議員は選挙に忙しいということがわかる。

規制の議論でよく言われるのが、年齢制限だが、これをすると田舎に住む高齢者と農家の高齢者は困ったことになる問題が出る。この点に関しては、農協が反発することが予想される。政権与党の自民党はこれに支えられているので、中々、難しいかもしれない。だが、何らかの対策を取らなければ、悲劇は永遠に繰り返されていくことになってしまう。そして、仮に国で規制されても最後は自動車に乗る人間意識が重要になってくるのではないかと思う。前にも同じようなことを記述した覚えがある気がするが、忘れてはいけないことは、自動車は人を殺せてしまう道具だと運転する時は自覚しておかなければならない。

最後に同じように人を轢いて亡くなっているのにいまだに逮捕されない飯塚氏の対応はいったいどうなっているんだと言いたい!このまま風化させてはならないと思う。




※上記は個人的な考えと感想です。
関連記事
スポンサーサイト

COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply