興味のあるニュースについてにわかごときが述べるブログ

令和、最初の一般参賀は老若男女とインターナショナル


これは皇室への関心の高さを表してると思う。


筆者撮影

天皇陛下が即位されて、最初の一般参賀が5月4日に行われ、速報値で14万1130人が皇居に足を運んだ。これは平成の時よりも、4倍以上の数だった。

実は筆者もこの一般参賀に参加していた。しかも、第一回目のお出ましの時だ。朝の7時過ぎくらいから並ぼうとしたのだが、すでに行幸通りの辺りまで列を作っていてたのでびっくりした。ニュース記事によれば、最終的には丸の内側の東京駅まで列が到達したという。そして、行幸通りの辺りで並んでいると、とある有名なリポーターが撮影スタッフと共に歩いているのを見かけた。その後、皇居前広場で立ったまましばらく並んでいると、周りで倒れてしまう人がちらほらいた。広場は日が当たってそこそこ暑かったが、筆者が並んでいた時は運が良かったのか、雲が流れることで日が隠れることがあり、さらにたまに吹く心地よい風に助けられた。

あれがなければ、筆者もどうなっていたか…。(笑)

やがて、正門が通り、お出ましになる長和殿まで歩いていくのだが、着くとすでにお出ましになっておられ、わけが分からぬままお言葉が始まっていたのだ。ここに宮内庁の参加者への配慮を欠いていたと感じざる負えない。さらに、上空にブンブン飛んでいた報道のヘリコプターの音の影響で天皇陛下のお言葉が聞き取りづらかった。
もう少し報道のヘリコプターはお出ましの時には長和殿から距離を取るべきだと思う。

気づけば、筆者の主観的な感想だらけになってしまったので、この辺にしておく。(笑)

並んでいる間、周りを見ていて感じたのは、皇室に興味を持つ若者が増えたことではないだろうか?一般参賀=お年寄りが行くというイメージを持つと思うが、それはもう昔の話になってきている。もちろん参加している層は筆者が見た感じだと、基本的にお年寄りの方が多いが、探せば、すぐに若者は見つけることができる。まさに世代にかたよりが少ない老若男女が集う一般参賀だ。それと同じように外国人の参加者もそこそこいて目についた。よその国のことなのに、足を運んでまでここまで興味を持てることはすごいことで、日本のことを理解してもらうことは良いことだと思う。






※上記は個人的な見解と感想です。



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