興味のあるニュースについてにわかごときが述べるブログ

拉致問題がいよいよ動くか?令和の初めにも日朝首脳会談があるかもしれない

CATEGORY政治&経済
 安倍首相が2日の産経新聞のインタビューにて「条件なしに金委員長と会う」という発言があったようだ。今まで、こちらから会いたいという発言は筆者が記憶する限り無かったと思う。これをインタビューで発言するということは、水面下で話が進んでいる可能性があるのではないかと、推測している。
北朝鮮がミサイルを発射し、日本と世界を威嚇してから、拉致問題は止まったままだったが令和の時代に入ってからこのニュースを見てから、動いている気配があると感じている。
この発言はただインタビューに答えているだけでなく、このインタビューを通して、恐らくなのだが、安倍首相は金氏に対してメッセージを送ったのではないかと思う。だとすれば、相手はこのメッセージをキャッチしているはずで、そう遠くない内に何らかのアクションを起こすに違いない。

北側は会談に応じると筆者は見ている。
条件なしならば、合わない理由はないはずだ。制裁が効いて国内はかなり厳しいに追い込まれているのだから。

2019年4月の下旬に金氏はロシア・プーチン大統領と首脳会談をしたが、プーチン大統領は遅刻し、結局会談も思うようにいかず、物別れに終わったというか失敗だ。その証拠に急きょ、日程を切り上げて、本国に帰った。金正男氏の息子であるキム・ハンソル氏を保護している自由朝鮮の不穏な動きにも油断ならないだろう。
中国も微妙、アメリカは決裂、ロシアもダメ、韓国はそもそも・・・、とすると、残るは日本となってしまったわけだ。

そして、そのメッセージの前に安倍首相とトランプ大統領が会い、そのメッセージの後には、拉致問題担当大臣でもある菅官房長官が5月9日~12日まで訪米し、ペンス副大統領と会談をする。官房長官が外国訪問することは、極めてめずらしいことで、官房長官は緊急事態にいつでも対処できるように東京にいなければならないことになっている。それにもかかわらず、日本を離れるということは、今回の拉致問題の協議が目的の訪米は情報の共有も含めて重要なものになるはずだ。

今度は急いでしまって北側にハメられることがないようにしてもらいたいと思う。




※上記はにわかの個人的な見解と感想です。
関連記事
スポンサーサイト

COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply