興味のあるニュースについてにわかごときが述べるブログ

平成から令和に。激動だった時代からさらに激動の時代へ突入【後編】

新天皇陛下の即位の姿を拝見し、さらにお言葉も聞いて、初日なのにすでに雰囲気をテレビ越しからも伝わってきた。まだ、即位礼正殿の儀や大嘗祭も過ぎていないのに。それにしても上皇陛下から務めを引き継がれ天皇としてのプレシャーは半端なものではないと思う。

さて、後編に入っていくことにする。


まだまだ続く天変地異

 
 平成の時代も台風、津波、噴火、地震と次から次へと災害が連発した。令和になったからといって落ち着くことはない。むしろ、筆者的にはこれからが怖いと思っている。いよいよ本番が近づいているんじゃないかと。予言を言うつもりではないけど、感覚的になるが、2020年代に大きな災害が起きる気がしてならない。

ぜひ、この感覚が大外れして欲しいと思っている。

広域で見ると、関東圏は台風を除けば、大規模災害の中心にはまだなっていない。沈黙している状態なのだ。これが筆者的には怖すぎる。地震で言えば、時々、規模の小さい地震が定期的にある程度だ。噴火で言うと、世界遺産にもなっている富士山が静かすぎる。間違っていたら直すが、確か数年前に富士山の麓の町からお湯が湧き出るとかで話題になっていたが今はそれもない。あれは何だったのか?今でも不気味に思う。

前回の噴火から約300年近く経っているというではないか。300年ということは江戸時代の出来事だ。富士山は100年に一度、周期的に噴火するという傾向があるようで、2回分も起きないで今になっている。もう死んでしまっている火山なのかと思ってしまうが、そうでないようだ。では何かと言うと、活動を休止している火山ということに位置づけられるだろう。だが、もうそろそろ目覚める可能性がある。その兆候が富士山に繋がる火山帯が動き始めていて、近年では箱根山で火山ガスが異常に吹き出したことがあったと思う。あれも今は落ち着いているが。あれも何だったのだろうと思う。何も関係が無いことを祈りたい。そして、大震災級の地震が関東で起きれば、これもよく言われているが、トリガーで噴火することになるだろうし逆も言える。

 台風の話を少しすると、温暖化の影響で年々スケールは大きくなっていくことが予想される。日本も近年やっと、サラリーマン達への配慮を企業がするようになった。スケールがアメリカのハリケーン並みに近づきつつある中で、出勤して死んでしまうことになったら本人はもちろん家族がいるなら冗談ではない。アメリカの場合、非常事態宣言で休業になり、外出事態が制限されることがあるが日本はそこまでにはならない。しかし、これからは命を守る為には必要になってくる。従業員に給与を与えているからといって、企業は従業員の命を無視し、操り人形にすべきでないと思う。
 
      

令和になっても希望がない日本の経済


 聞く所によれば、日本のサラリーマンの賃金は諸外国と比べると、下がっているという。一体、どうなっとるんだと言いたい。日本の経済は統計上でもよくなっているのに、賃金は上がらないというのは不可解だ。その統計といっても、つい最近で雇用統計の数字の改ざんが問題となった。

国民に真実を伝えず、ごまかすのは国民への背信行為である。

これで財政が厳しいので消費税増税しますと言われても国民は納得など出来るわけがない。雇用統計が不正が問題ではあるが、オリンピック効果もあってお金が動くようになり、経済は少しはよくなっているのは確かだと思う。
だが、2019年の10月に増税に踏み切れば、全てが台無しになることは目に見えている。せっかく、時代が新しくなって新たな気持ちになっても増税で希望は当分無くなる。政府も本音はしたくないようだが、増税を推し進めている勢力がいるとかいないとか…。


後編まとめ


後編では災害と経済をテーマにした。

この2つはこれからの時代を進んでいく為のキーポイントになる。災害が起きれば経済は打撃を受け、不景気になる。

これが不安だ。

せっかく、経済が少しずつ持ち直そうとしている時に、3.11級の震災が首都圏で起きれば、経済はしばらく修復出来ないどころか、多くの人々が厳しい状況に追い込まれる。というか日本がどうなってしまうのだろうか?とにかく、国はあてになるかどうかわからないので、個人で準備しておいた方が良いことは確かだ。




※上記はにわかの個人的見解と感想です。
関連記事
スポンサーサイト

COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply