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平成から令和に。激動だった時代からさらに激動の時代へ突入【前編】

令和に改元される前に、令和の時代がどうなっていくのか筆者の想像を書いてみた。にわかなのでたぶんハズレるでしょう。(笑)


令和の政治。安倍政権以降はどうなっていくか?

 
 2012年の冬から当時の民主党に総選挙で勝利し、首相になった安倍氏は約七年近く政権を続けて来たが、2021年の秋に自民党総裁の任期が終わり、党の規約で連続四選出来ないの退任することになる。それまでに安倍首相の宿願でもある憲法改正はなされるかどうかは令和元年の7月の参議院選挙もしかしたら総選挙もあるかもしれないと噂されている選挙に勝ち、議席を確保出来れば、改正に踏み切る可能性は高いと思う。しかし、消費税の増税を宣言すれば負けはしないが、大幅に議席を失うことになり、改正は安倍政権下では出来なくなるだろう。

そして、問題になってくるのは、安倍首相が退任した、以降の首相が誰になっていくのか?今の所、国民から熱望されてる政治家は見当たらないがポスト安倍は雰囲気的に菅官房長官がありえる気がするが、筆者的に見ると、安倍首相を政権の一員として支えているものの、菅氏自身の政治的スタンスがいまいち見えてこないような気がするが、気のせいだろうか?
もし、首相を目指すのなら、政治的スタンスを国民に示していく必要があると思う。

 令和の政治は解決すべき課題が多くある。社会のハイテク化による法律を対応させていくことが求められる。それをよく理解している政治家も必要になってくることだろう。そうしなければ中国から世界から置いていかれてしまう。
 

新時代のテクノロジーは止まらない

 
 人工知能の発達やコンピュータのさらなる進化によって、身の回りの環境が急速に変わろうとしていて、令和の時代は第4次産業革命で今までの既存の価値観が変わっていくことになると思う。ちなみに第4次産業革命とはインターネットでモノが繋がったり、ほとんど単純作業が人間ではなく人工知能が埋め込まれた機械が担うようになるということ。自動運転車がいい例だが、便利になってくると、その反面、いろいろな問題が起こってくることは避けられない。

この高度テクノロジーが世界に幸せをもたらすのかそれとも悲劇をもたらすのか?テクノロジーの使われ方は注視する必要がある。テクノロジーは知らないところでどんどん進歩して、人間の想像も超えていくのだろうから。


前編まとめ


 天皇陛下が退位礼正殿の儀を持って、約30年に渡る天皇の役目を終える。国民への譲位の挨拶で「国民と世界の人々平和と幸せを祈る」という趣旨のお言葉をの述べられそれを終えて、天皇陛下が壇を降りようとなさる時に皇后陛下が手を添えられる姿に国民は何かを思ったことだろう。筆者はそれも印象に残るが、天皇陛下が宮中の松の間をゆっくりと出ていかれる姿に、平成が終わったのだと実感した。少しさみしい気持ちになってしまった。しかし、5月1日から新時代令和が始まる。どんな時代になっていくのか不安と楽しみが筆者の中で同居しているが、新たな気持ち臨もうと思っている。

上記でこれからの政治とテクノロジーについてざっくりと書いたが、この2つの関係は相互関係にあると考えている。言葉の使い方が間違っていたらごめんなさい。
政治はテクノロジーを進歩させるために法律などを作り改正して、環境を整える。もちろん、人を不幸にするテクノロジーであれば規制するのが政治の役目だ。逆にテクノロジーは政治の無駄な部分をハイテクに置き換えることも出来る。ペーパーレス化が代表的で、紙の書類からタブレットに変えることで税金で使われている紙の費用がだいぶ抑えられる。しかし、これに抵抗がある年長議員がいて、中々進まないのが現状だ。海外の議会ではすでにペーパーレス化が進んでいてこの点でも日本は遅れてしまっている。

次回は、上記のタイトルの続きの【後編】をたぶん明日投稿する予定のつもりでいる。




※上記はにわかの個人的な感想です。
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