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母子が轢き殺されてしまった。池袋暴走事件の行く末とこれから

CATEGORY事件
 90歳近くの老人が池袋で車を運転し、アクセルを踏み間違えたか何なのか車が暴走したことで、母子の命が奪われてしまった。しかし、当の本人はまだ警察による取り調べの為、身柄を拘束されておらず、ネットを含む世論は不満の声で溢れている。最なことだと筆者も思う。警察がなぜ、身柄拘束いわゆる逮捕に踏み切らないのかというと、ネットの噂では、元旧通産省の工業技術院長や他にも民間企業を含めて要職を歴任していて、瑞宝重光章を叙勲されているいわゆる「上級国民」だからこの国の権力から忖度されているからだと囁かれている。これも一般人の日頃の鬱憤を晴らしだという意見もあるようだが、そういう問題でないようなきがする。「同じ国民なのに罪を犯してもこの差は何なんだ!」という根本的な思いもあるし「法が治めている国としてこれで良いのだろうか?」という疑問もあるからでは無いだろうか?
警察の説明によれば、本人は怪我の治療の為、病院に入院していて、退院するまでは逮捕しない方針であるという。正常な状態でないから、本人がまともに取り調べが出来ないということであるが論理的には成立するが、一部の世論の感情としては、もやもや感がある。もし、これがごく普通の一般人ならば同じようになっていたかということだ。ケースによってはあるかもしれないが、4月19日に事件が発生して一週間近くが経とうとしているのに状況が動いていない。家族を失った被害者の男性の気持ちを考えると想像を絶するし、夜もまともに睡眠も取れないのではないかと思う。仮に筆者がその立場でならば、気持ちに穴が空き、呆然とする日々を送るか、加害者に対しての怒りも含めたいろんな感情が湧いてきて落ち着かない状態の日々を送っているかもしれない。これを読んでいる読者の方はどうだろうか?

そして、他にも加害者本人の事故後の行動も物議を醸している。いずれにしても、捜査機関や司法機関はこの一件を法律のもとに国民が納得する形で処理してもらいたいと思う。でなければ、主権者である国民からの不信感を持たれ続けることになってしまうだろう。それは日本にとって良いこととは思えない。とにかく、話は結局、国会にいってしまうことになるが、高齢者の運転の在り方、特に年齢制限を含めて、本格的に議論しなければならない時期に来ている。

これ以上の悲劇を未然に防ぐためにも…。





※にわかの個人的な見解と感想です。
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