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テロの時代の本格化か?4.21スリランカ同時多発テロ

 日本人の方1人が犠牲となり、4人の方が負傷した。「同時爆発事件」などと最初は取り上げられていたようだが、これはテロ以外の何者でもない。
 スリランカはインド洋に浮かぶ島で日本と同じ島国だ。

まさか「こんなところで!」という場所でテロが起こった。大陸から切り離された島国で起こってしまったということで日本も対岸の火事とは言ってられなくなってきている。島だろうがどこだろうが関係なく突発的に起こる。それがテロだろいうことがわかる。

同時多発テロということで9.11のテロのあの映像が蘇ってくる。時刻もほぼ近い時間だった。そしてキリスト教系の教会が狙われたようだ。つまりは、対立しているイスラム教系の犯行ではないかと推測される。同じ神を信仰していながら大昔から今に至るまで果てしなく終わることのない戦いをしてきたこの2つ宗教。これから先も過激的な思想の影響で収まることはないのだろうと思う。

現地では死者が290人、負傷者が約500人がテロの標的になってしまった。この犯行は大変許しがたいことだが、この先もまたどこかで残念ながらどこかで起こってしまうのだろう。起こらないで欲しいと願うのだが。

我々はこの頻発するテロの時代を生きていかなければならなくなってしまった。かつて、第二次世界大戦までのような国家間の戦争は少なくなる時代に入っていくが逆にいつどこで起きるか予想が難しいテロの時代に突入していく。こちらの方がある意味厄介だ。日本もまだ幸いにも外部テロ勢力によるテロは起きていないが、一人でも多くの命を守る為に、国が主導し対策を本格的に進めなければならない。特に子供がテロに遭遇してしまった時にどのように動けばいいかなど、学校教育でそのノウハウを教えていく必要があると思う。特に都市部に外出する人はテロと隣合わせだということをこれからは自覚していかなければならないということだ。

日本は2019年から2020年にかけて天皇の即位礼や東京オリンピックが控えている。無事に何事もなく終わって欲しいと思う。そして、最後にまだ特定されていないがおそらく今回の事件は中東を追われつつあるイスラム教過激組織が関わっている可能性が高い。




※上記は個人的見解と感想です。
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