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日本列島も他人事じゃない4.18台湾花蓮地震

 台湾東部花蓮県で18日の午後にマグニチュード6.1、最高震度7の揺れの地震が起こった。震源は日本に続く太平洋プレート沿いで発生している。近年活発かしているところだ。
震度7の揺れにもかかわらず、不幸中の幸いで今の所死者は出ていない。そして、在留中や旅行者の日本人は巻き込まれていないということ。 

現地の被害は意識不明が1人とケガ人は十数人、ビルに亀裂が入ったり、傾いたりした。この地震で混乱が続いているようで、余震がおきれば、二次被害や被害の悪化で混乱がしばらく治らないことがあり得る。 
近年、地球上で地震や噴火の頻度が増えている。日本は特に、その当事者であることをこのようなニュースを見たときに自覚しなければならないと思う。この日本列島は複数のプレートの上にあり、地震の巣とも呼ばれているほどだ。つまり、この列島に住む以上、いつ起きてもいいようにいつも備えておく必要がある。

 日本でも最近、阿蘇山が再び噴火した。こういうのもこれから常態化し当たり前のようになる時代がくるのではないかと思う。そして、それが想像を絶する大規模災害が起こった時に、仇となり、行動出来ず、犠牲が大きくなってしまう恐れもある。いざという時はおのれで考え、自分の身を守るしかないが、国や地方自治体は1人でも特に幼い命を守るべく、想定外の事態を想定し、出来る限り税金を使って欲しいと願うばかりだ。すでに、やっていると思うが…。大事なのは、起きてからでは全てが手遅れで取り返しがつかないということを言いたい。

 地球自体が長い眠りから目が覚めたように、活動が活発になりその証拠があちこちで頻繁する地震や火山の噴火ということだ。私たちはその時代に生きることになってしまったというわけだ。



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