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全てがつながる5Gの世界へ

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言い過ぎと捉えられるかもしれないが、その足音は近づいてきている。
 アメリカと韓国がつい最近、5Gサービスを始めた。どちらが世界一番早く始めるかで競争をしていたようだ。まぁー、どちらも世界初は譲りたくないし国としての威信もあるのだろうと思う。 


5G、5Gとニュースなどでも言われているがまだいまいちピンと来ない人が多いのではないかと思うが、ざっくり言えば、タイトルにもあるように「全てがつながる」ということが5Gつまりは第五世代型通信テクノロジーの核心だということ。もう少し正確に説明すれば、電気で動くものにネットワーク技術を組み込んだものはつながるという意味だ。
身近なもので例えると、パソコンとプリンターと関係だろう。この2つはもちろんネットワーク技術が組み込まれていて、設定さえすればネットワークを通じて連動する。これが今後、電気で動くものに全て組み込まれていくと思う。



 これが俗に言われている「IoT」と呼ばれているITの専門用語だ。 



インターネットで電気類を蜘蛛の巣のように繋げて連動させてしまおうということ。これによってスマホ1つで管理出来てしまう。暑い夏の日でも外出先から帰り際に前もってクーラーをつけといて部屋を冷やしておいたり、汗がだくだくだから浴槽にお湯を張っておくことがそう遠くない未来に実現してしまう。



 それにしても、日本は最近ようやく携帯キャリア4社に5Gの電波の割り当てされたところだ。これを遅いと見るかどうかは人それぞれの考えがあろうと思うが筆者の考えでは遅れをとっていると思っている。実際、スマホの普及も他国に比べれば遅かった。




2020年から日本でも5Gのサービスが始まるみたいだがこの年代からハイテク化に突入していく時代になる。
これによって身の周りがどう変わっていくのか興味は深いところだ。このテクノロジーが世の中に幸せをもたらすのか惨事を招くのか・・・。と言っても革新には負の部分はいつもついてくる。自動車然り、原子力然りでキリがない。



また今度、機会か何かあれば5Gについてさらに記事にすることもあると思う。






※上記はにわかの個人的な見解です。
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